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【意識の神殿】

HPからご覧の皆さん、はじめまして。

璃子クレアです。

 

ここ数年の間、人々の考え方や生き方の変化は加速しているように感じます。

人の意識が物質面だけでなく、精神の次元でも「上昇をめざす」時代になり、物心の双方が統合された考え方や啓発が求められています。 催眠暗示やNLPなど、心と脳のシステムを知りたいと感じ、実際に心理学はブームとなっていることを見れば、人々がどこへ向かおうとしているのかが見て取れます。

催眠療法や誘導暗示の未来イメージング(これも催眠療法のひとつ)が人々を惹き付けているのは、「自分とは誰か?何処からきて、どこへ往くのか?」という原初の疑問です。

そこに目を向け、自己を見つめなおしたり、思考を精算するようにして、やがて直観に導びかれ、これまでにない在り方でスムーズに人生が拓けていく人が増えている現実があります。

 

私自身、命にかかわることから経済面まで現実の奇跡を体験してきました。

上昇志向でビジネス一辺倒から、右脳的直観も信頼できるようになると、人生は自動的に飛躍していました。描いたことの現実化は、確信すると加速し、疑うと遅くなることもわかりました。

 

また、実際に起こっていることの結果を変更することも可能だという実験も重ねてきました。

目の前で起こっていることを変えるのですから、よほどの確信をもつことは大切です。 「意図のパワー」は多くの要素をコントロールしてくれます。意識の力はそれほど強力ですが、一人では確信しきれない…そんな時期を一緒に進んでくれる人がいてくれたら、助けになります。

こうした体験は知識に勝り、私たちに真実を教えてくれます。ここではある期間をご一緒するコースがあるのも、そのためです。

 

 

またスクール、セミナーなどでも人生のルール「宇宙の法則哲学」や現実化のサイエンスを共有する場を設けています。

体験会や、ときどき開催する懇親会ラウンジ、企画セミナーは、多くがクライアントの方からのリクエストに応じたもので、少しづつ増えてきました。「あったらいいな」を実現し、ご相談内容がなくてもお越しいただける学びの機会を作っていることは、非常に特徴的かもしれません。

それは、ある周波数に接する時間量に応じて、肉体的、経済的に肯定的な効果が高まることが分かっているからなんですね。ちょとしたイベントに再参加するたび、何か好ましいことを引き寄せる方々がいるほど、この場の周波数は機能します。体調の良くないときにお越しいただくと、その効果ははっきりするでしょう。

なぜなら、ラボラトリーでの実験で分かったことですが、動いている二つの心臓を同室に置くと、やがて同じリズムで動き始めます。

ボーンボーンと時を知らせる振り子時計も、二つを近くに置いておくと共振動を始めます。 振動が空間を伝って影響しあい、同じリズムで振動するようになるさまは、人間関係にも仕事にも、経済、健康面についても言えるのは当然です。

 

 

他の特徴としては、ヒプノ・チェアにドレープを使用する点があります。

これは流体気学の観点から、非常に意味のあることですが「目をつむってしまうのだから、関係ないでしょう」と思う方がいるかもしれませんね。

目に見えようが見えまいが、空間に流れるエネルギーは存在します。量子といわれる微細なサイズで、もはや物質ではないのですが、それが現実の物質を構成しています。いわば、すべての素です。

そこには情報も乗っています。電磁波に絵文字や音楽、動画の情報が載っているように、皆さんのイメージは電磁波になって、色々な情報を乗せて放たれています。催眠中も同じ事が起こっていますが、その情報はデリケートで繊細。

私はこの通信を行ないながらセッションのヒントを得ていますから、ドレープはファンシーな装飾などではないんですね。目を閉じるまでのわずかな時間、周りと仕切られた自分空間の安心感も、はじめてのセッションには役立つことでしょう。

 

また、コンクリート壁面は音響効果も高く、ちいさな声でもエコーがかかったように響きます。ここが「神殿のようだ」というご感想は多くの方が感じてくださっているのも非常に特徴的なことかも知れません。中世の大聖堂も石造りの建物内は荘厳な雰囲気だけでなく、実際にも、聖楽の美しい音波で環境を満たす効果があり、身心に影響を与えています。こうしたことから、どれほど環境が脳波やセラピーに影響を与えるのかを実感する方たちが通ってくださっているのです。

 

目には見えない領域を扱うこの場では、しばらく通われるとご自身のスピリチュアルな体験や潜在的な能力(ESP)が芽生えてくることも、決して珍しいことではありません。

これも、催眠の研究では論じられていることです。こうして癒しと解放、心理学と脳の認知の仕組みを学びながら体験し、まずご自分が変わる―潜在していた能力に気づくことができることも、ヒプノセラピーを学ぶ大きな意義だと実感するでしょう。

同時に、臨床セッションの現場を持っていることもアウェアネスの重要な側面です。

最新の現場実例を持たない「事業としてのスクール」もありますが、私はセッショニストとしての個人的な成長が、スクールにも反映されることと考えています。単に知識や資格数や権威グレード感の価値を置く時代は終わっています。

資格認定者であるだけなく、現実化のサポートを続けたいと思っています。

ですから、セッションは毎回チャレンジングで、私もまさに試験を受けているような気にもなりますが、それが私の人生レッスンでもあり、同時に社会に貢献できることなのだと、そう感じているのです。

 

 

・・・長くなりました。

「このタイミングでお目にかかることは、きっとお約束でしたね。」

そんな出会いになりますように。