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クオリア 〜 質感

ひとつ前のブログ記事で触れたクオリアについて、もう少し述べたいと思います。

 

 

クライアントに、30代の美容室経営の女性がいました。

六本木にある、日本でも最上級に位置する ’あのタワーレジデンス!’に住みたいと希望されていましたから、特に気に入った部屋がなくても何度も内覧にいくように、私からはご提案していました。

実際に、ご予算では’叶わないはず’の願望です。

 

世界の’特権階級’のために創業されたヨーロッパ発

ホテル「R—・C—東京」による日本ではじめてのパークレジデンス!

 

「紳士淑女をもてなすサービスマンも、紳士淑女であれ!」というポリシーで有名です、東京ミッドタウンの…ね。

 

そしてレジデンスの住人はルームサービスも利用できるんですって。「お食事代はお家賃に加算しておいてくださいね」みたいな感じで。

 

 

 

それは私自身が求めることかというと違いますが、そこが人の多様性

それにしても”夢”って、いいですね。

期待いっぱいに描く未来を聞いているだけでも心からウキウキして、気分が上がりますよね。

ある程度まで来ていただくと、もう自分に向き合っているし、色々な理由もわかってくる。気分が落ちなくなって、やがて意識のパワーを自家発電(?)できるようになっています。そうしたら、もう私のところには来なくていいでしょう!

 

まるでゲームのように、現実を創造したくなる。凹んでいると時間が勿体無いので、そのような暇はなくなりますね。

 

しかも誰もが同じクオリアを欲しいとは思わないので、あなたが欲しいと思うことは遠慮なく追求したらいいんですから。意外と競争率(?)は少ないかもしません。

 

さて彼女が内覧を始めると、すぐに気に入った部屋が見つかってしまいました。(内心は、どうしよう!でも住みたい!でも無理〜!という複雑な感情が湧いたそうです。)

ここからはちょっと意識の魔法を使いましょう。意識の科学を軽視しがち。それではもったいないですね。

この場合でのワークは数回にわたりました。

話を端折りますが、とにかく申し込みだけでもしてもいいかな!という自然な感覚になった頃に申し込みをしていただき、なんと予想外なことに、彼女は無事に審査を通過してしまいました。

 

そう。このようにして引き寄せや奇跡を現実に起こしている人が、皆さんの周りでもいるでしょう。

 

その人たちは、その方法を自分自身で必ず何度も体験し、よく知っているはずです。

 

 

できると思えばできる。

できないと思えばできない。

これは揺るぎない絶対法則である。

-パブロ・ピカソ-

 

私たちの宇宙の98%は、ダークマターと呼んでいる’見えない何か’のエネルギーで満ちているといいます。それが、物質や現実を生み出すエネルギーでないかと研究が進められています。

 

私は科学者ではありませんが、事例には多く接してきました。だからやっぱり願望達成も科学の一部、意識の科学だろうと思えるのです。

 

その意味で、自分が変わりたい時に探すコーチやセラピストは自分の願望とマッチした体現者を選ぶことが、費用の高低よりも交通の便利さよりも、ましてや資格名などでなく、重要な一歩になってくるでしょう。

 

 

 

東京ヒプノセラピー byアウェアネス

弊社がただいま準備中の

東京ヒプノセラピースクール個人ワークス。

 

場所はTokyo Bay…エリア 晴海です。

大江戸線、勝どき駅からほぼストレートに徒歩8分ですが

直通シャトルバスが週日運行しています。

でも、やっぱりちょっと歩きたい街。

 

 

というのも

超高層タワーが立ち並ぶ界隈。

道路は広々と整備され、邸宅マンションと洗練されたオフィス環境で

清々しい雰囲気が漂います。

 

近未来的アーバン。

中央区・Harumi も変わりましたね!

 

タワーはそれぞれに素晴らしいファシリティが備わっています。

 

トップ・ビューを誇るラウンジバーがあったり

プールやジム、ゴルフレンジ、スパやパーティルームは標準設備といってもよく

中には天文台を備えたものもあります。

 

下にはスーパーマーケットがあるのも一般的です。

個人生活の豊かさが、強く求められているんですね。

 

 

東京スクールをどこにしようか、悩ましく感じながら…

 

 

 

(弊社ルームからの風景:実写)

 

 

こちらに支社を置くことにしました。

 

私にとっては、圧倒的に ’光る’存在 の建物でした。

(その場所への到着が夜になったので、実際にライトアップが美しかったせい?)

 

これは時々お話することですが、モノや場所にはクオリアがあります。

 

クオリアは、空間に漂う何か。目には見えない質感や雰囲気のことです。

そこには、そのモノや場の特有の何かを持っています。

例えば学校の教科書など、初めは誰もが同じものを持っているのに、その教科書に触れて馴染んでいくと、友人たちの教科書がいくつか置いてある中でもやがて一目で(これが自分のもの)とわかる感覚です。

私たちそれぞれが馴染んだ何かを’その教科書’は持つようになるんですね。クラスメートとは違う(自分の)という感覚です。この’何か’は、ある種の情報といえます。

同じことはモノだけでなく、街や住まいにも言えますね。

クールで洗練されたエリアや、賑やかな界隈、そこに集う人々や歴史によって、その場にはたくさんの情報が染み込んでいるようです。

 

だから新しい街は’雑多なゴタゴタ感’がなく、清々しく感じるし、実際にそうなんですね。

そこに住まう人、集う人たちが’残していく’クアリアが影響しているし、感情エネルギーもその場所で放っているでしょう。それが場の雰囲気となっていくのです。

 

ですから、自分が(こう暮らしたい姿)を顕わしている場所に身体を運んで

そのクオリアを吸収したり、慣らしておくことは自分を(なりたい状態)に近づける有効な行為となります。

すると、自動的に叶いやすくなるんです。(自分の)という感覚に無理がなく、フィットします。

 

自分にフィットしたこと、人、モノしか、現実に出会えませんから。

 

 

ご自分が体験したいことを叶えている人と接するのも

上記の理由からオススメしています。

 

 

===

さあ、さっそく内覧していただきますね。

 

地上52階建ての2棟が並んでいます。

 

 

エントランスは、この2棟の中央です。

 

 

 

 

 

エントランスから、エスカレーターでグランドロビーに上がります。

床はピカピカ、磨かれています。

ちょっとワクワク。きっと慣れてしまえば、これもフツー感覚でしょうか。

 

 

 

 

エレベーターを上がり

 

グランドロビーに到着しました。

 

(ここまでは公式ホームページよりお借りした写真です)

(!)

 

夜のせいか、宇宙ゲートのよう。

高い天井から降り注ぐライトは、まるで星空。

 

(これはわたくしの実写)

 

床がピカピカに磨かれているので、星空ライトが足元にも反射しています。

 

(こちらも実写!夜になってしまいました)

 

昼間は、伸びやかな明るさ。

 

 

10メートルの天井高です。空中ブランコができそう。

 

ちなみに、外は運河です。臭いはありません。

大切ですよね、五感で受け取る刺激。

 

 

 

外周りにはいくつもの散歩デッキがあり

植樹されたグリーンが美しく整えられています。

ワーク後には、すこし気を緩めてお帰りいただくと良いかもしれません。

 

 

しっとりするなら、スカイビュー・ラウンジ&バーがあります。

 

昼間は夕方5時までラウンジは無料。

スクール期間中は、お飲み物やお弁当もラウンジでお召し上がりいただけます。

夜はバーになり一杯、召し上がる方のスペースに。

 

すぐ隣のブロックには晴海アイランド・トリトンスクエアがありますから

ランチは、そちらでも便利かも。

トリトンは大衆的なお店が多いのでお財布にも優しいですね。

 

 

申し忘れました。

ここは Duex Tours / Canal & Spa といいます。

(ドゥ・トゥールと読みます)

 

スパとジム、会議室ほかパーティラウンジ、パーティスタジオがありますが

特にオーナーのゲストのためのルーム

(宿泊室はテイスト別に3タイプ)があります。

これなら3日間のクラスには首都圏以外からも2泊3日でお越しいただけそう。

 

 

ホテルを取る必要がないのは、楽ですもの!

ヒプノセラピーのスクールって、首都圏を出ると途端に少ないので活用できたらいいでしょうね。

 

でも、早目のご予約でないといけません。

 

来客用の駐車場は、15台分ほど。

でも52階建ですから入居者も当然、多いわけです。ということは来客も多いでしょう。

 

新橋、東銀座までのお帰りは専用シャトルバスでどうぞ。

オーナーのチケットをご用意いたします。

いらっしゃる時は、恐れ入りますがお乗りいただけません。

事前にチケットをお渡しできませんため、あしからず。

 

 

今、人口が爆発的に増えている豊洲やお台場が近いので

お若いご夫婦やお勤めの方にも

多くご利用いただければ嬉しく思います。

 

オープンは11月後半になるでしょう。

(今、セミナーでお越しいただいている受講者の方々は

ご希望によりこちらでレッスンを!と思っております。)

 

 

 

追記

 

田園都市線・横浜スクール&ヒプノセラピーも

存続してまいります。

どちらかお好みでお選びいただくのもよろしいかと思います。

【夢が教えてくれた体験】

つい先日、たいへん興味深い体験をしました。

知りたいことの答えを夢の中で得て、その通りだったという体験です。

 

その日の私は、数年前に見ていた動画をふと思い出し、それをYoutubeで検索していました。けれどタイトルがどうしても思い出せません。正確なタイトルが思い出せず、一般的な関連キーワードを打ち込んでみると多くの動画が表示されますが、私の探している「それ」ではありません。

 

 

そのうちにまた見つかるだろうと半ば諦めて、その夜は休みました。

 

おそらくは明け方、目覚める直前の夢の中で、私は(また!笑)動画を検索をしていました。(それほど気になっていた訳でないのに…潜在意識が働いてくれたのでしょうか。)

 

 

驚くべきことに、その夢の中ではっきりと(探していた)動画のタイトルが見えました。夢だけれど、その時の私は(ああ、これ!そう、そう、このタイトルだったんだわ〜!)と、そのタイトルを覚えておこうと思ったところで目がさめました。

 

幸いにも、起床時までタイトルを覚えていることができたので、朝一番に(試しのつもりで)PCキーボードに「夢で見たタイトル」を打ち込みました。

 

いくつかの動画が表示される中、探していた’あの動画’が出てきたのには、正直いって驚きました!

 

というのも夢が見せてくれたタイトルは、その動画の大タイトル(いわゆる過去に、顕在意識で覚えていたものでなく)、目立たない副題(小タイトル)の方だったのです。

 

一般に、小タイトルが視界に映っていたとしても、意識的に記憶することはありませんよね。 もし、意識的に脳で記憶しておくとしたら、大タイトルのほう…。

 

ところが潜在意識は視界に入ったもの、例えばすれ違った人、風景、視界の端に写り込んでいるけれども意識的には注目もしていない周辺情報をすべて(本当に、すべて!)記憶し、知っているとさえいわれています。

今まで、街角ですれ違っただけの人の顔、行き過ぎる車の色や形、チラ見しただけの文字など、膨大な情報をすべて検知していて、記憶を保管する倉庫とも考えられています。が、自分にとって無意味な情報の多くは、脳の中で「忘れてもいい項目」に振り分けられ、忘却の処理がされている−ということは脳科学で説明されていますし、皆さんもご存知でしょう。

 

もっとも、意識と脳は宇宙と同じで、まだまだ未解明な領域ですから「そう考えられている」としか言えないのも事実。

 

それでも、実際にそう考えなければ説明がつかない体験を、多くの人々がしています。

 

私が、ヒプノセラピストとして日頃、経験していることを例にあげれば、すっかり忘れていた過去の詳細な事柄は退行催眠(過去にさかのぼるヒプノセラピー:催眠療法)の中で、ふぅ〜と自然に浮かんできますし、今の脳では知るはずのない前世の自分が話す歴史だったり。

先日も、クライアントの方が想起された13世紀の史実は、クライアントさんが意識的には記憶にないことでした。(これは、本当によくあること!)

 

私自身の体験では(少々、不思議モードになりますが)学生時代に、翌日の試験問題を夢で見てしまったこともあります。全く同じ表記で、事前に夢で見ていた通りですから驚きました!これは脳のできる仕業ではありませんね。

 

さらに思い起こせば、夢で見た何かの数字が記憶にあって、翌朝の新聞を見てみると、記事に報道されている災害の被害者数と一致したことは、一度ならず何度もあったり。当時は不思議なこととしか思えませんでしたけれど、時間や空間を超えることも「意識」には出来るのかもしれません。

未来をイメージして、未来の自分からアドバイスを得たり、それまでにないアイデアが閃く未来催眠療法は、この不思議パワーへのアクセスを可能にしてくれるものともいえます。

 

 

今日は夢の体験について、とりとめのない雑感となりましたが、未知の能力も磨かれていく、そんな可能性を見せてくれるヒプノセラピーの学びが、多くの人に役立つ常識になるといいなと思います。

だから究極の目標は、ヒプノセラピストが必要なくなること。

そうしたら、私は次に興味を持てることを探究するでしょう〜多分、それは宇宙人! 笑

 

さてさて、皆さんはどんな夢体験をしていますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【光のオーラ 気のオーブ】

今日は、少しスピリチュルな話題です。といっても気エネルギーですから今や’科学的’ともいえますね。

 

散歩をしていると、ふと立ち止まりたくなる時があります。

これも、ちょっとしたジョギングコースで、緑の美しさに惹かれた時のショット2枚。

 

それぞれ別のスポットで、何気なく撮影したのですが、モヤっとした’何か’に気づきました。撮影者の私自身の’気’かしら?

空から射す光りとオーロラの輝きも、まぁるい形を成しています。

 

上の写真と比較すると分かるように、木の前のある部分にだけ、丸く光が差しているなんて、妙ですね。実物はオーロラ色そのもの、たくさんの色を含んだ美しさです。

 

 

そして、こちらは湘南のビーチそばのカフェ。

私のジンジャーティに光線が注がれていたみたい。これは天からのエネルギー?

くっきりと見ることができますね。ストローをまるで認識しているようなところも興味深い!!

 

やはり天からの光の照射がこちら。宇宙コンタクトのツアーで。(ツアーのレポートはこちら。)不思議なのは、写真がセピア色になっていたこと。まるで感光したかのような色合いです。本当はとっても爽やかで明るい日差しの中なのですが…

 

…まだ、まだありました。

 

スタジオで、受講者さんのプロフィール写真撮影会をした際のこと。私もおまけの撮影をしていただいた数枚。もちろんプロのフォトグラファーさんにお願いしたので、モヤっとした霧やカップの上のちょこんと乗ったオーブ、それから金色の(何?)発光オーラは、プロの方のミスでもな く…何でしょうね。上から降ってきたような感じです。

しかもカップにちょこんと乗っています!(オーブたちは、カップが分かるのかしら?)

 

 

 

大きkなったり、小さくなったりして、ふわふわ〜り。色違いに2つあります。

ツイン? すっと一緒に動いている双子のオーブ。

結局、こうした画像はプロフィールには使わず ’お蔵入り’ なんですけれどね。

 

===

そういえば、フライトの仕事中、航空機の中の写真でもあります。今思うと、こうしたオーブが写る時は、とっても楽しかったり、嬉しかったりしているとき。

みなさんも、体の周りで浮かぶオーブたちは誰かしらと思っていませんか?

自然の中や精霊がいそうな神社の森などでもたくさん見かけますし、霧のがかった写真が撮れることは多いものですが、それは必ずしも’誰か’ではなくて、私たち自身の楽しい、嬉しい、感謝〜な気エネルギーかもしれません。

 

というのもクラスやセッションで、みなさんの気が高まると、ピシパシッと音がなることも多いのです。いわゆるラップ音。それとともに撮影されることもあります。

これは気のエネルギーが強い方なら、よくあること。

 

格別に変なことでも、恐ろしいことでもありません。気の強い方はそれだけ発信力が高いので、願ったことを叶えるパワーに満ちています!催眠に入ると潜在能力、いわゆるサイキックが高まることは知られています。ここでいうサイキックとは、直感や(なんとなく分かる)といった知覚外感覚のこと。

すると、気エネルギーももちろん強まりますから、いろいろな感性が急速に発達します。これは定期的に通われる受講者さんには非常によくある傾向です。

するとピシッと鳴ったり、高周波音が聞こえたり、プラーナが見えるようにもなります。今や特別なことでもなく、スピリチュアルな何かでもなく、修行や伝授も不要。意識という感情エネルギーがクリアになれば誰でも本来の輝きや強さが蘇ります。

やはり楽しい気分でいることは、一番私たちのエネルギーを高めるのでしょうね。空気まで振動させて音を出すほどですから。

 

そういえば、祖父が亡くなった時にも、私の顔よりも大きな大きなオーブが一緒に写っていたことがあります。オーブは誰かのソウルってこともあるでしょうね。それも意識エネルギーですものね!

 

お盆の時期、ふとオーブたちの写真を思い出し、載せてみました。

 

【宇宙を越えて外宇宙へ】

宇宙ゲートが閉まるのは今夜(一昨夜)だと聞き
22時からセルフで催眠(瞑想)に入りました。

次回のコンタクトツアーが、もし、それを求める人がいるならばアクセスできるよう願ったのでした。

ふつう、私たちは寝落ち際のある瞬間に記憶がなくなることがあります。
ヒプノセラピーでも、寝入りそうになる寸前を体験するものですが、昨夜もちょうどその時…

 

 

いつものように、片耳にPi~pi~pi~高周波が鳴り響き、一瞬で意識が起きてしまいました。
起きてしまうほど、音が大きかったのです。

左脳は起きている。
これほどの大きな音は初めて!と思考しながら、聞きながら私は(なにを伝えているか)を探っていました。

 

その存在は「シャー」と名乗った。(と思う)
本当は名前なんてなく、音があるだけ。その存在の周波数。それが名。

 

(シャーマン)のシャー、それなら覚えやすいね!そんなことを思った瞬間
閉じていた瞼の中、画面いっぱいに大きなアーモンド形の瞳が視えました。

 

(※この後、何気なく見ていたweb広告から「シャー」という存在からのチャネリングをしている、とあるチャネラーの記事を目にしたのは、もう一つの不思議。この方は日本でも大手スピリチュアル出版社の講座を担当しているとか)

第三の目がはっきり開くとき、こうして実像化することはよく知られた話です。
(これが、それ?)とまじまじと見つめていると
眼の画像は細かな点で描かれた点描画になり
やがて、点のひとつひとつが四方八方に拡がって
大宇宙に拡がる星々のようになっていきます。

 

 

 

星々は、すごい速さで流れていく。

そこで気づきました。
星々が動いているのでなく、私の意識が銀河や恒星の間を、つまり宇宙を高速で突き進んでいるということです。

プラーナを視える人ならわかるでしょうが、数えきれないほどの微細な光に囲まれて私の意識は「飛行」していきました。

 

(なに?この先なにがあるのか、このまま任せてみよう)
左脳的思考は健在です。眠ってもいません。

 

瞼は閉じているのに、周辺視野には白色光のフレアがついてきます。(目は閉じているのに?もしかして、薄目に開いていて、それで外の光が視えてしまっているのだろうか)という客観視はいつもの通り。

この催眠瞑想をするにあたり照明は全て消したし、部屋は真っ暗なはず。

白色の光も気になったけれど、一体私はどこまで飛んでいくのか興味があったので、横を過ぎ去る星々とこの光景を(こんなことがあるだろうか?)と、内心は驚きながら観察していました。

 

結構、長かったと思います。
星の間を移動していくのに少し飽きてきたのです。
すると、だんだんと星や銀河の点が少なくなり、やがて真っ暗で何もない

何もない スペースに出ました。
(なに?)

その時、ふっと「外宇宙」という言葉が降ってきました。
これが自動チャネル。

(そうか…ここが、くう(空)!)
宇宙が形成される前の、想像の場、無です。

宇宙物理科学では、宇宙は膨張して続けていて
膨張する前のスペースには、宇宙でもない場があるといいますね。
または異次元。

 

宇宙が創られる前のスペース、だから想像の場。
なんでも作り出すことができる場所。

(あ…そっか)
いわゆる想像の場とは、私の意識に他ならないと気づきました。
意識が現実を作ります。
どのような認識でも、現実化します。

 

外宇宙が、この可視宇宙を作り出し続けています。

意識と外宇宙は同じもの、同じ場だということ!

 

物理次元の(大宇宙)マクロコスモスを突き抜けると
精神の(小宇宙)ミクロコスモスに至るということは
宇宙の法則哲学と合致します。

相対する極は、どこかでいつの間にか反転し繋がり
そして運動を繰り返す。

だから広大な宇宙を飛び続けると、小さな意識の宇宙(外宇宙)にたどり着くわけか…

 

意識が、宇宙を作っているということを、改めて教えてくれた「旅」でした。

 

===

30分ほどで起きようと思った催眠瞑想でしたが、この体験を終えた後、しばらく体を動かすことも瞼を開けることも難しく、仕方なく目を閉じたまま少し待ちました。

(まだ、ぐったりしているからちょっと待っていよう)と判断し、意識は明晰でしたが…不思議ですね、眠くもないし、別に疲れているわけでもないのに体がぐったり動けないんです。

 

もしかして 離脱…した?

幽体離脱の際にも、意識と体の合体には時間がかかったり、疲労感があると言われています。

気づけば2時間が過ぎていました。

 

こんな時間になってしまった!と思いつつ、ふと(夜空を見なくちゃ)とテラスに出ました。深夜一時過ぎ。テラスの扉を開け、夜風が素晴らしく心地よく感じられたその時、

その瞬間!

大きな白い光を放ちながら、ちょうど目の前を星が流れていきました。時間にすれば1秒もない瞬く間の出来事。

シャーの搭乗するライトシップが、亜空間へと帰っていく姿を見せてくれたのかも。現実に、この次元で意識はあなたの宇宙世界を作り出すんだよ、ということを広く伝えるようにと。

 

 

 

【催眠の価値、催眠とはなにか】

催眠を習得することの価値

催眠は言葉だけで作用を引き起こす心理学であり、技術です。
といっても難しいことは一切ありません。日本語を普通に話しイメージができる方なら、催眠誘導はできます。

私たちは、誰もが日常に毎日、何回も催眠を自分でおこなっています。

つまり脳波がゆったりと落ち着き、感情(潜在意識)や回顧、あるいは未来の妄想に思いを巡らすことが催眠です。
近頃、多くの方が取り組んでいる瞑想と全く同じ状態です。

 

瞑想と違うのは、目的を持って、答えを得られるように誘導される点にあります。

無になる感覚を作り出す必要はありませんし、頑張って無になるろうとすることでかえって困難さを覚える方も多くいることは非常に勿体無い事と思います。

催眠は、いわゆる一つのことに集中している状態のこと。

 

これは思考が落ちて、脳波が落ち着き、そこで潜在意識がビジョン化してくる、ふつうに体験していることなのです。

潜在意識に質問したり答えを得られる点で、(一般の方には)むしろ瞑想よりも人気が高くなっています。

 

さらに重要なことは催眠を学ぶと、いかに世の中が催眠暗示で溢れているかにも気づきます。
人生に、催眠や暗示の知識を生かし、心と現実の仕組み転換法を学んでいただくのが催眠療法(ヒプノセラピー)のスクール。

 

人を癒すヒーラーやセラピストに限らず、医師や教員、職場のリーダーやお母様方までが学ばれているのが最近の強い傾向です。

 

そこで、私たちはなぜ、その思い込みを信じたのか?いつ?どこで?を明確にして、納得できればそれを手放すことが容易になります。

私たちは幼い頃から、様々な情報や刺激を受け、気づかない内に社会的な暗示(教えられ、事実として受け入れたこと)を常識として、そのように動かされてしまっていることに気付けるのです。気づくことができれば、その暗示から脱して、もっと肯定的な暗示を意識的に取り込むこともできます。
また、今後も不利益な暗示(思い込み)や人からの意見や批判から、距離を置いて眺めることができます。つまり、好ましくない影響は受け入れずに済むでしょう。

催眠のプロセス
「5つ数えるとあなたは〇〇になります~」

このような誘導はエンターテインメントとしての「催眠術」であって、広義では催眠の一側面ですが、催眠療法とは違います

私もテレビショーの催眠術はできません。

ある程度の原理は共通ですから理解できますが、セラピーとしての手法はもっと広大な分野に入って行きます。ともすれば、それはスピリチュアル脳科学でもあります。

 

催眠を未来に生かすプロセスはたったの二つ。

●催眠状態を深め


●暗示を入れる これだけです。

こうした技術と理論を融合し、今では以下のような新しいセラピーが出来上がっています。
創始者が意図せず(催眠を知らなくても)、催眠学が根底に流れています。

 

恋愛カウンセリング、禁煙や減量セラピー、目標達成コーチング、占いやチャネリング
、整体や癒しヒーリングとの融合、キネシオロジー、各種のタッチセラピー、
気功やレイキ、エネルギーワークとの融合 etc…..

催眠は多くの分野を、全て説明できる理論があり、すべての基礎になっていることは、数千年の歴史を見れば理解できるでしょう。

各分野と合わせて使うこともできますから、すでに何かを習っている人も、様々な技術を持っている方でも、催眠=意識の科学から説明できれば非常に説得力があり、影響力や効果が高まります。

説得力があると相手に対する「暗示性」が高まるということも、もちろん催眠の学習で深く知ることになります。影響力やカリスマ性というものは認知の科学でもあるからです。(オーラ意識と関係しています。)

意識は、それだけ無限とも言える可能性を持っていると考えられ、研究は現在も日々、進められています。

また、量子論などの先端科学の理論とも非常によく符合しています。
欧米では左脳派(と思われる)科学者や医師が採用していることからもお分かりになるでしょう。

科学とは真逆に捉えられる占いや、魔法的なヒーリング、霊媒やチャネリングのほとんども催眠現象で説明できるほどですし、実際にヒプノセラピーのスクールで何度も催眠に入っていくことを繰り返すうち、ほぼすべての方がそうした能力が高まります。
それらを潜在能力とよ呼び、特別な人の能力ではないことがわかってきます。

それを特別な能力だと思っている人は、催眠を勉強なされば、ご自分でもその能力が発揮されることに驚くでしょう。特別だと思い込んでいたことも、誤った認識であり、社会的な暗示だからです。

 

実際にスクールでは、何度目かのレッスンで、クライアントとの共通のビジョン視ができたり、意図するメッセージを伝えるなどの成功例が多発しています。

これは場のもつ電磁フィールド情報を共有することで可能なこともわかっています。

 

 

いかがでしょう。
催眠や暗示とは、すべての人ができるナチュラルな方法で、道具も不要。そして最もパワフルな効果を発揮し、私たちの人生に多大な影響を与えていることの一端がお伝えできたら嬉しく思います。

 

続きはスクール、体験会でお伝えすることにいたします。(動画はこちら)

何れにしても根底にあるのは、思いが変われば、明日からでも人生は変えられる!という事実。
このためにこそ意識と脳は備わっていると言えるでしょう。

きっと世界が変わるはずです。

 

【ETIコンタクトワーク@葉山】

初夏、高原の風が爽やかな6月の八ヶ岳でおこなった’ETIコンタクトワーク’が素晴らしい体験になったことで、今年2回目をおこないます。

次の会場は、湘南葉山のコテージを選定しました。居室は3タイプ。(2棟あるのでどちらか迷ってしまいます!)

 

日常から 離れていく…


まるでラグジュアリーな客船のプールデッキ

バス・スペース。(ここは水着着用)

 

海側に向いているため、街の灯りに視界を妨げられることがありません。灯りに邪魔されないことはUFOや発光体を観測するための必須条件。夜には闇に包まれます。(背景の外は夜の海)

 

客室内にも、もちろんバスルーム… (というか、住めそうなスペースです)

私はこれまで何度も、見紛うことのないほど鮮明な発光体(やはり目前ですっと消えてしまいますから星や衛星でもありませんよね!)を見てきましたが、大抵は初めはかすかに姿を現します。

そこで降りてくるように念波を届けます。心だけでなく、レーザーを使うと反応してくれますよ。

(ただし市街地ではレーザーは危険です。それから航空機に向けてもいけません。良い子は真似しないでくださいね。笑)

別棟の、もう一つはこんな感じ。

バスタブは外もあります。いや、お風呂でなくて、きっとジャクージプール的な設定かも。

心地の良さが想像できます!

夜は’グランブルー’な世界!

 

迷うでしょう?! ですよね?

 

深夜に、屋外での活動ですから、こうしたワークは初夏から初秋にかけてがおすすめです。春であっても深夜のワークは、地面によこたわり、凍えるほどの冷たさに耐えなければならないことがあります。

ですから、弊社でおこなうツアーは、これが今年最後のコンタクト・ワーク。

 

前回は、不思議なオーブがたくさん写真に撮れたり、レクチャータイムにはPCが動かなくなったりなど、早速にも不思議な兆候がありましたが、夜のワークでは、実にハッキリと、光体がワーク会場の広場に現れてくれていました。

 

それも、一つ二つではなく、、私たちはいくつもの謎の光体に囲まれていたのです。こうした光の存在は人間をスキャンして、姿を見せる人を選別しているとか、いないとか。

 

それにも増して、空に浮かぶ星かと思ったら点滅してパッと消えるものあり、空から私たちに向かって、明らかに光線を放ったものもあり、それはそれは稀有な体験になりました。

 

通常は、街中で見上げる、ちょっと不思議な光はありますよね。それとは違っていて、明らかにコンタクトに反応してくれたという実体験は、ロマン感覚とは比べようのない神妙なもの。

畏敬の念というか、なんとも異次元な感覚です。

 

動画で取れていたらよかったのですが、何しろ肝心なレーザまでもが、と風で動かなくなるなど、異変が発生する電磁波状態の中ですから、カメラがあっても作動しない可能性もありますね。

ところが、真っ暗な中を携帯のカメラで数枚の連写をしたところ、一枚だけにこんな写真が撮れていました。

 

 

真っ暗な広場から、中空の高さを定点連写した中の一枚がこちら。

定点撮影なので、ファインダーを動かしていませんし、一枚だけに写るレンズフレアというのも考え難いでしょう。

 

実際に、目視した不思議な光たちには及びませんが、証拠写真は唯一のこれだけ。

 

赤外線カメラなどの装備があれば、きっともっとご報告ができたでしょうにと思いますが、こればかりは参加者だけの思い出です。

 

そうそう、ホテルをチェックアウトした際にも、お昼間の空から、私たちに光の放射が注がれていました。

 

それもちょっと珍しいので、こちらに掲載しますね。上からの放射線がはっきりと写っていますでしょ。この写真はご覧の通り、まるで感光したような色調になっていました。明るい昼間ですし、他の写真は全て鮮やかな色のままなのに。。。(電磁的な何か?)

 

こんなことが普通に起きるコンタクト・ワークです。

さて、前回の報告が長くなりましたが、早速次回のお知らせです。

 

 

このワーク自体は、ただ集まって空を見上げるのではなく、空高く届く専用レーザーライトと、クロップサークル(別名ミステリーサークル)で採取された音波を使い、ある瞑想法を用います。

 

それが第5種接近遭遇、いわゆる The Fifth kind の手順です。

 

ハイネック博士の分類では、接近遭遇には段階があるといいますよ。

 

第一種接近遭遇
ライトシップを至近距離から目撃すること。
第二種接近遭遇
ライトシップが周囲に何かしらの影響を与えること。クロップサークルなどのことね!
第三種接近遭遇
ライトシップの搭乗員と接触すること。つまり地球人類以外と接触すること。

その他の人によって4段階目以降も定義されています。

 

第四種接近遭遇
ライトシップに搭乗すること。(原文には誘拐やインプラントを埋め込まれたりすることとありますが、肯定的に言い換えている団体もあります。私は、肯定的な表現を好みます。)
またライトシップの搭乗員を捕獲、拘束すること。
捕獲って、、人類はいつまでも自分が上位の存在だと思っている様子!
第五種接近遭遇
人類と地球外生命体とが直接対話・通信を行うこと。

 

団体によって6段階〜9段階まで提案されていますが、統一された定義には至っていません。

 

最後に記載した第5種が、私たちヒューマンから能動的にコンタクトをおこない、反応してもらうことなのです。

 

いかがですか?

ますます、こうした接近遭遇が身近にあちこちで行われるようになり、UFO情報公開も世界中でその勢いを増していますから、今後は、誰でも一度はコンタクトワークに参加する時代が来るかもしれませんね!

 

こうしたワークの参加者は、事前からすでに ’彼方の存在たち’ は知っていて、参加するよう思念を送って操作しているとか、いないとか。だから、もしピン!ときたら即行動がいいですね。

 

新しい意識の扉を開きたい皆さんに、この機会を提供します。


【第2回 ETIコンタクトワーク@葉山】

===日程===

9月4−5日(一泊2日)

===集合===

鎌倉駅に集合

湘南ランチを楽しみ、ステイ先に移動します。

===費用===

¥28,000-(税別)

※事前振込のお知らせをいたします。

===募集人数===

6名(最少催行人数4名)

===お申し込み===

弊社HPの申し込み欄のイベント「ナイトラウンジ」にチェック!

定員になりましたため募集は終了いたしました。

【前世を教えてくれる5つのサイン】

前世療法は、各種セラピー(心理療法)の中でも独特の立ち位置を持っています。
 
いわゆる「前世の人物像」が本当に存在したことが証明される人がいる一方で、多くの場合は、確証が取れません。
しかし、そこにも心理学的な効果が認められています。
 
意識状態(←眠りに落ちそうなほどのリラックスした、半意識のレベルの深度が重要ポイントです)が深ければ深いほど、顕在意識は「お休み」します。
 
そこで、ふ〜っと湧き上がったイメージの、通常意識がしゃしゃり出て勝手な脚色をしてしまっては、何にもなりません。
 
そこで描かれたイメージやストーリは、実際のあなたの潜在意識が持っている自己の投影似姿だからです。
それを紐解くことで、初めて「前世療法」は、その意味を持ちます。
 
実際、潜在意識は「言語」を持ちませんから、イメージや感情でしか語ることができまないのです。
そして、良い、悪い、正しい、間違っているなどの常識的な判断もできません。
 
判断するとしたら、潜在意識つまり深い自己意識が信じている「観念」をもとにしています。
 
そもそも、現実と妄想の区別さえ、知らないのです。
というのも、あなたは夢の中で、とても非現実的な体験をしていたことはありませんか?
うっすらと頭の中では(ちょっとあり得ないこと?)とは思いながらも、現実と非現実を区別できないので、リアルに体験しているはずです。
 
 
さて、ここでご紹介するラルフ。
(infinite waterというYoutubeチャンネルで配信活動をされています。)
欧米では人気が高く、私も好きです。 とっても歯切れが良く、気分も明るくしてくれる方ですね!
 
今日は、彼の動画をシェアします。
残念ながら、本編は英語のみ! 
 
いつか、リュクスが和訳をつけて、動画配信できたらいいなと思っているのですけれどね♡
こんな遊びのような仕事を一緒にしてくださるスタッフを募集しています!笑
 
===
 
【ラルフ版・過去生の5つのサイン】
 
1名前
あなたが過去生で、どんな人だったかを表すバイブレーションが名前に表されています。名前の音は特定のサイン、エネルギーを含んでいるのです。
 
2興味を惹かれる分野
かつての生で、特に関わっていた事柄についての才能や関心を持ち越しています。なんとなく、よく知っているフィールドはありませんか?
 
3意識
意識レベルが、ソウルの声です。前世では戦士だったあなたは、どんな時も「諦めるな!」と言う心の声がするでしょう。また記憶も重要なサインです。
行ったことがないはずの場所でも「あれ!?」という感覚があって気付くはずです。
 
4強さと弱点
チャレンジングなことに対峙している時、感情が湧き上がってくることがあります。例えば、恐怖症はありますか? 例えばクモ恐怖症とか。人を信用できないなどでも、前世で人に毒を盛られたとか。もしそのような弱点があるとしても、もうそれは終わっているこです。
 
5ただ、なんとなく分かってしまう情報
過去生を思い出すことがあるでしょう。ちょっとしたきっかけで、急に浮かんでくる情報があるかもしれません。また悪夢という形で繰り返し体験する前世の記憶もよく見られる現象です。
 
このような体験で、前世を思い出すことがあるとしても、今のあなたにとって好ましくない影響があるのでしたら、過去に捨て置いていきましょう。
 
(和訳は以上!)
===
 
一度でも過去生にアクセスできたら、きっと今のあなたに役立つ情報を得られるでしょう。
 
ヒプノセラピーでは、過去に学んでいまを生きるための、洞察を得られる脳波まで落とし込みます。
 
通常意識の対話セッションでは、前意識と呼ばれる意識状態にしか到達できません。
そこはまだ、顕在意識が口出しする領域で、今の自己意識でストーリーを創り出してしまうのです。
それでも、集中して対話していれば有益な情報を得ることも可能でしょう。
 
けれど、自分が気づきもしなかった事柄に出くわし、驚くほどの体験を可能にしてくれるのがヒプノセラピー。
 
その理由は、チェアに身を任せて、全身を緩めるところにあります。
 
科学的にも、これが脳波を鎮静させる働きを強めることがわかっていますし長年にわたり、科学者や心理学者によって信頼できる検証がなされています。
 
カフェなどでの対話セッションでは、緩める姿勢も取れないので、どこかですでに気づいていた「気づき」を、再確認する範囲でしか到達できないのも仕方ないことなのです。
セッション法の良し悪しの問題でなく、これは身体科学的な理由ですから、場合に応じてセッション法を選ぶと良いのです。
 
いずれにせよ、ヒプノセラピーの状態に没入して大きな気づきを得ても、だからと言って、過去のそれに拘泥する必要もありません。
 
いつだって新しい体験を意識的に選択し、あなたの可能性を作り直すことの方が大切です。

【答えはひとつじゃない。セラピーのゴール設定も。】

NLP( 神経言語プログラミング)を再学習して、最近、感じていた違和感が明確になりました。

少なくともコーチングと銘打つ場合、人それぞれの精神性段階を確認できていないと、クライアントに辛いゴール設定を課してしまうことがあります。

手放したくないことを「手放す」ように導いたり、それが正しいことと「一つ覚え」で対処してしまうことで、かえってセッションを受けても結果が出ないばかりか、苦しくなるクライアントもいます。

 

心理学はいろいろありますが、どの流派の心理学も完璧ではなく、未だ発展途上の一説にすぎません。例えば、一昔前アドラー心理学が流行れば、それだけをテンプレートにしてコーチと称する人々も増えたそうです。

日本では、ユング、フロイト、フランクル、アドラーが人気ですが、世界的トップコーチはクライアントの精神性を見極めることからセッションを始めています

 

私がコーチングコースを担当する場合も(特にゴール達成の場合)、精神性の発達レベル見極めるための対話を要します。時にはテスト(30分以上かかります)を行い、クライアントの価値観課題をあぶり出すのです。

すると、人によっては180度も違う、それぞれの課題を持っていることがわかります。

 

離れるべきか、とどまるべきか?

同じパターンを繰り返すのは、なぜか?

今なぜ、それがうまく運ばないのか?

こうした場合に、私がコーチ(牽引する)方向が全く真逆になることがあるのは、そのためです。

仏教思想であるカルマとか、自業自得の学びなどとは無関係に、精神性が高まるタイミングでは、人はひどく落ち込む体験をします。これは単に心理学の流派などではなく、人の歩む普遍のプログラム。いわば、人生のルート・マップ(地図)です

 

こうしたルートマップ哲学ともいいますが、心理学でいう心の働き反応の仕組みとは全く別物ということは、お分かりになるでしょう。

 

ところが、こうしたことは大学の心理学部でも教えていませんし、哲学科でも学びません。私自身、哲学科も学びましたが、誰がどんな思想だったかを学ぶことに終始した記憶だけがあり、人生に役立つことはありませんでした。

これらを包括して行うことがコーチングの真髄です。

 

この記事をお読みになっている一般の方ならば、むしろ人類学、分析や性格テスト(のようなもの)として、エニアグラム交流分析などを試してみるといいでしょう。

エニアグラムなら市販の書籍でもテストが載っていますし、NLPならば世界のトップコーチが使うスパイラル・ダイナミクス理論が主流です。

スパイラルという名が示す通り、らせん状の階段を登っていくように精神が進化する様子を伝えているものです。

 

また、米国の大学や政府、企業ではほぼ全員が受けている「MTBI」もお勧めです。

一般の方には残念ながら、このスパイラル・ダイナミクスMTBIは入手できませんが、米国本場のNLPコーチングで採用されておりますから、ご興味があればお尋ねになるといいでしょう。

不出の内容ですので、きっとコーチングの中で体験できるはずですね。ただし、所属団体により、すべてのNLPコーチが実施できるテストではないのが難点です。

 

その点、ヒプノセラピー分野はシンプル!

表層のテクニックは脳波を沈静化させ、いくつかのワークを行うパターンが定型です。

ですが、もちろん1つとして同じ人生ストーリーはなく、結果への誘導プロセスはセラピストによって様々。シンプルなだけに、セッションをデザインすることは、セラピストの自由采配になります。

故人と対話したり、ハイヤーマインドを呼び出してみたり、どの過去へ退行するのか、何度、戻っていくのか、全てはセラピストの直感的判断心理学的考察力、スピリチュアリティレベルの精査力などに影響されたプロセスが進行していきます。

 

これは認定証書の数といった権威性とは別の、個人の感性に直結した部分ですから(プロで成り立っている専門職ヒプノセラピストなら無意識にアクセスし慣れているので、直観力に優れているはずです。

 

とまぁ、長くなりましたが、コーチングもセラピーも、そこから受け取る答えや、導かれるゴールは1つではないという点では同じこと。

どこを選ぶにしても、直感に惹かれて選択した方がいいことかもしれません。潜在意識は、多分、あなたに「ココがいいよ!」というサインを送ってくれるはずですから。

サインとは感情や、ただなんとなくココに惹かれる!という感覚、根拠のない印象という形で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライフルールズ【引き寄せではなく、同調】

先日のヒプノセラピー・クラスでのテーマは前世療法。

その日は古代エジプトギリシャ時代という「前世イメージ」を持つ二人が参加されていました。振り替え受講自由なクラスですから、どのタイミングで参加されても、お互いに深い共通点を持つ方同士がワークを共にする「偶然の一致」がよく起こります。…というか殆どがそうです!

 

その様子は、まるでこの時空プログラミングによって、その日に体験する(学ぶ)療法テーマに相応しいペアを、クラスに運んでくれているようでもあります。

 

さてワークが続く中、一方の方の古代イメージから時間を経過し、中世フランス時代へとビジョンが移り変わりました。どうやらマノン・レスコー(フランス・アベ・プレヴォーの長編小説)に投影された主人公の物語へと展開したようです。ワークの詳細は省きますね。

 

ともかくワークが終了したシェアタイムでも「ね? 昭和時代にマノンレスコーという歌がありましたよね〜」なんて話になりました。1980年に歌手・岩崎良美さんが日本レコード大賞新人賞を受賞された楽曲です。

レコード大賞の歌ですから「私はマノン〜♪ マノンレスコォ〜♪」というサビの部分を記憶している方も多いでしょう。 私たちも何十年ぶりかで、その一節を思い出しました。

 

プッチーニの戯曲にもなっているのでオペラとしても広く知られている名前ですよね。(個人的にはフランス版オペラが好みです♪)

 

フランス文学が専門だった私自身は、邦訳されたフランス文学ならほぼ全てを読んでいますから、学生時代の懐かしい思い出も、文庫版書籍の手触りなども彷彿としてきました。

 

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クラスを終えて数時間後のこと。

夕食に出かけた先で、メニューを見ているときでした。

店内から「私はマノン〜♪マノンレスコー〜♪」と、あの楽曲が流れいるではありませんか‼︎ (このお店、音楽なんてかかっていたっけ? しかも昭和の歌謡曲⁈ )(な、な、何なの〜この曲!)

 

みなさんも、こんなケースはたくさん体験されているでしょう。現象の少し前に、考えたことや話していたことが、すぐに現出する例です。

こうした出来事は、「引き寄せ」と呼ばれることがありますが、単に心のピクチャーが外側の世界に映し出される現象ですから、正確には「引き寄せ」でなく「スクリーンに投射された」ということなのです。

 

どこからか現象を引っ張ってきた(引き寄せ)たではないのですね。心模様がスクリーンに映るだけ。

結局は見るもの、出来事、人に対する見方などは、自己意識の中にあるピクチャーでしかないのです、私たちの心象に描く想い、記憶や価値判断と同じものを体験するだけです。

 

いい変えれば、私は”私であるもの”しか、投射できませんし、誰か別に人の想念を体験することもできないのですね。ただし、他の人の思考を信じた場合には、それがあなたの選択した想念として、あなたの宇宙に現出します。

 

このようが現象から、今や現実はマトリックス(座標に描かれた)VR(ヴァーチャル・リアリティ)であると考える人も増えてきました。もちろん科学者たちも数々の物理実験から、その結論を持つようになっています。

 

哲者・プラトン「意識は小さな宇宙ミクロコズム、外側の宇宙は大宇宙マクロコズムだ」と表現していたことでもあります。

 

想念を描くことができる人なら、全員ができる可能性を持っています。可能性を持っている、と表現したのは、その可能性レベルには高低差があることを意味しています。

この差異があるのは、不公平なのではなくて、ある人々にとっては恩寵です。

悪影響を放つ意図を持っても叶うのですから(一時的には)、現実にすぐに投射されない方が良い人もいるのは事実でしょう。

叶いにくい人は、いいこともすぐには現実化しないけれども、好ましくないことを思い悩んでも現実化しないのです。これは、ありがたいことでもありますよね!

 

思考を精査し、吟味する能力が高まるにつれて実現化のスピードは確実に早まります

投射がスムーズですので、努力は必要ありません。思考を管理する習慣を持てば持つほど、どんどん叶えられることが増えていくようになっています。

結局のところ要点は、心を外の宇宙と同調することなのです。

 

瞑想や催眠療法ヒプノセラピー未来暗示コーチング)、ヨガが多くの人に広がり始めているのも、宇宙と同調する方法だからなのですね。

 

ちなみに催眠と瞑想の違いといえば、以下のように大別できます。大まかな区別と思ってくださいね。

⑴特定の目的や結果を意図しておこなう場合には催眠

⑵特に目的を持たず、宇宙に同調させる脳波になることが瞑想

ヨガなどは肉体的に楽しめる利点もあります。

時に応じて選ぶといいでしょう。

 

(※プラトンは、エジプトを発祥とする神秘学派にいたことも記録されていますから、引用した文言に表されるよような宇宙法則、この世の原理を知っていたと思われます。当時の神秘学派は催眠の効力身体磁気ヒーリング、天文学、数学、幾何学、物質の源である不可視のエネルギーについて知識を有していた組織を指します。)